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MRIによる顎関節診断

22日金曜日。HDA西日本支部会のミーティングの中で各ドクターがそれぞれ自分のMRI画像の分析を行いました。

私の左右の顎関節のT1画像です。

私自身、顎関節にこれといった自覚症状はありませんでした。しかし、この度のMRI撮影で分かったことは、関節円板の前方転移と関節頭の変形があることでした。状態としてはかなり悪い(ToT)

今回、自分自身の結果を知り感じたことは、顎関節症の診断にMRIが必要不可欠であることと顎関節の変化が比較的簡単に起こるのではないかということ自覚症状がなくても進行すると言うことです。

また、噛み合わせの中心で軸となるのは顎関節です。歯科医は顎関節の理解をしっかりした上で枝葉にあたる歯の修復にあたるべきだと改めて感じました。

川西市
青山歯科



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