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乳幼児の歯磨きについて

子どもの歯に関する質問でよくあるのが、乳幼児の歯磨きについてです。

『いつから歯を磨いたらいいか?』
『嫌がるから押さえつけて…』
『フッ素はいつから』とか

むし歯は、予防できる病気です。

まず、甘い物の食べ方を見直すことが大切です。
甘い、ジュースやお菓子をチビチビ、ダラダラは一番いけません。
お口の中がむし歯のできやすい環境になり続けるからです。

フッ素は歯が生えたれすぐに使う方が効果的です。
使い方は歯科医院に相談されることをお薦めします。

歯磨きは、無理やりするより、まずは親が楽しく正しい方法で
行っているのを子供に見せることが一番です。
やりたくなるように仕向けてあげて下さい。

子どものご相談はいつでもどうぞ。

川西市
青山歯科医院
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テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

乳歯が抜けた後に・・・。

先日、『乳歯が抜けた後に、小さく尖った歯が真ん中から生えてきた』という主訴で来院されました。

過剰歯

レントゲンを撮影すると、まだ見えていないけども、骨の中には永久歯がちゃんとありました。

これは過剰歯でした。 

上顎の正中部分に形成されることがある余分な歯です。

これは、永久歯の歯並びに影響することがあります。

その場合は、抜歯することが多く、この写真のように萌出してくれていれば抜歯も簡単ですが、骨の中で留まっていながら永久歯に影響が出る場合は、困難な抜歯になる事もあります。

写真の子に関しては、まずはデンタルドックを行いました。
その結果、過剰歯の抜歯して、今後生えてくる永久歯の方向によっては歯列の矯正治療も必要になる事があるため、定期的なチェック予防歯科処置をしていく事となりました。


川西市 青山歯科医院







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むし歯予防

ようやく夏らしい感じになってまいりました~

夏休みという事で、青山歯科医院には、歯の治療でたくさん幼稚園児や小学生が訪れてきます。

口の中の見える所にむし歯がある子には、90%程の割合で歯と歯の間にもむし歯があります。

つまり、学校検診でむし歯と言われた子は、レントゲンで歯と歯の間をチェックした方がよいという事です。



むし歯が出来る子の共通点は、甘いものを食べる機会が多いという事。

甘いものと言っても、アメやチョコレート、ケーキやジュースなどは分かりやすいですが

食パンとか味付けの濃い料理、スポーツドリンク、栄養ドリンクなどの甘くなさそうなものや

体によさそうな物にもお砂糖はたくさん入っています。


青山歯科医院では、食物日誌をつけて、シュガーコントロールもしていきます。

本気でむし歯とさよならしたい人は、一度相談に来てください。

川西市
青山歯科医院

青山歯科医院HP

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

小児歯科に関して

子どもが歯科を受診するのは、学校検診がきっかけとなる事が多いようです。

学校検診は、むし歯・歯肉炎・噛み合わせ・歯ならびのチェックを行います。

およそ一人当たり1分くらい時間で行います。



そのような検診で見つかる悪いところは、歯科医院に行く動機になるかもしれませんが、

その検診で、発見されないような初期の問題や自覚症状の出ていない問題に関しては、

見過ごされてしまうのが現状です。



青山歯科医院では、
子どもの治療であっても、細かい検査をお薦めしています。



こどもの検査内容:

・むし歯や歯槽骨や永久歯の状態のレントゲン検査
・口腔内写真、模型をとって、噛み合わせや歯並びの検査



検査をすることの利点:

・無駄のない治療計画や予防の計画が立てられる。
・早期のむし歯や歯肉炎を発見できる。
・永久歯の状態を確認できる。
・歯並びや噛み合わせのある程度の予想ができる。
・最適な矯正治療の時期や方法を見つけることが出来る。
・メンテナンスのプログラムを作ることができる。



実際、視診を中心とした学校検診で発見されるようなむし歯がある児童には、
レントゲンを撮れば、目で見えていなかった歯と歯の間のむし歯も多く見つかります。

子どもの時期に、お手入れの指導を受け、お手入れの習慣が身につけば、
生涯で歯を失うリスクは極端に減りますし、健康な自分の歯でずっといることが出来ます。

青山歯科医院では、予防を中心にこどもの歯科治療や矯正治療を行っています。


川西市
青山歯科医院

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子供の頃から予防しましょう。

暑い毎日が続きます

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

夏休みを利用して幼稚園児、学童、学生さんが来院されます。

むし歯がある、歯並びを気にして、学校検診で勧告書をもらった、乳歯が抜けそう・・・。

来院理由はさまざま。

痛みを感じないように、丁寧に治療をします。

でも、治療より大切な事は予防です。

青山歯科で子供頃に予防プログラムを受けられて、

大人になってもメンテナンスをうけられている方の

お口は言うことがないほど素晴らしく。


8020(80歳で20本)どころではなく、8028(80歳で28本残ったいる)の人も多く出現するはずです。

ですから、子供の頃からの徹底した予防をお勧めします。


川西市 青山歯科医院








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